永らくまともな更新をしてませんでしたが、一体何をしていたのか
ずっと描いてました、手を。


なんか変な感じだな
掴むということに特化した手をずっと今まで描いてました
このブログの初期の頃もなんか手を描いてたな
あの時はペンタブ描きの練習の意味で描いてましたが今は目的を持って手を描いております。
フォトショップ画像生成AIでこれをコンポジ参照にして


お餅を生成してみましょう
で、こうして手を加えてみるとどうでしょう
テキストは「餅をこねる」


お餅を掴みました


これをもっとムギュッと餅に指が食い込むようなもm・・・いや捏ねるような手を描くにはどうすれば良いのかとずっと研究を重ねてまいりました。

餅で隠れていない部分だけの手を描いてみます


餅の輪郭を隠すように手を置くと餅が変形しているように見えてAIがそれをふまえて表現してくれやすいです。

影もつけてみましょう


まあまあムギュッと掴んでます、何度も生成したウチの一枚で中々うまくはいかないです。


後ろから掴む

なんかお姉さんまでまで生成されてます、餅を掴んでどんな顔で此方を見ているのでしょうか。

指だけ


むぎゅっと感がよく出ています、餅そのものの形を変えずに手だけでむぎゅっと感を出すために結構な試行錯誤と微調整をしております。



ムギュッと寄せる、前から後ろから。また意味深にお姉さんが生成されております。
と、こんな調子で百以上の手を描いていて
あれっ、これ何か応用出来るんじゃね?
というわけで

このフォトショップAI画像生成のサキュバスさんの画像のいろんなところに手を置いてみたらどうなるのかな〜と、今思いつきました。

ほう・・、ついさっき作った餅画像のために百以上の、いや二百近い手をここの更新もせず延々描いていたとでも。
まあそれはそれとして
ちなみにこの画像の作成法は

こんなラフ画をコンポジ参照にして(影響度は中)、色迷彩がないとこの程度のラフ画でも参照NGを喰らいます。

こんな感じのスタイル参照を使って
テキストを「蔵の中の干し草にもたれて仰向けの黒髪でツノがある可愛い女サキュバス 俯瞰アングル 口を開ける 嘲笑の顔で此方を見る」として好みの画像が出るまで生成を繰り返します。
なんだよこのテキストの「嘲笑の顔で」ってお前はそういう趣味なのか?
まぁパターンの一つとして表情の指示はしてみます、他には「見下した眼」とか「ニヤニヤした顔で」とか「驚いた顔で」とか「敵意の目で」とか。
「俯瞰アングル」というワードも重要で、これがあるかないかでべったり寝転んだポーズの出やすさが変わります。
ラフ画でも横に広がった髪でべったり仰向けの記号をAIに読ませています。
で、具体的な手の使い方は上のサキュバスさんの画像に手のパーツを置いて保存してそれをコンポジ参照(影響度は強)にしてテキストは
「サキュバスの素肌の肩 サキュバスを頭上真上から俯瞰する 夜の蔵の中の干し草の上で黒髪でツノがある可愛いサキュバスが座って顔を真上に向けて真上を見上げてる 支える手 口を開ける」
「支える手」これがあるかないかで手の出現度がかわります、具体的には手が服の一部になったり無視されたりします、「掴む手」ではほとんどプロプントチェックが通らないです。
「座って顔を真上に向けて真上を見上げてる」は本来必要ありませんが「サキュバスの素肌の肩」のように「素肌」のワードが入って通ったテキストは他の関係なさそうなワードを削ってもプロプントエラーで弾かれる事が多いのでそのまま残しています。

スタイル参照はこれなんかが私の好みにあったモノが出やすいです。
それと生成の効果で、具体的には「アニメ」「コミック」「線画」「3D」などで絵のタッチをだそうとしても私的にはあまりうまくいったことがないので、まずいろんな効果を使ってみて好みのタッチが出たらそれを書き出してスタイル参照にして生成効果は無しにした方がほうがタッチが安定します。
生成効果はスタイル参照素材を作るためのモノと割り切ってます。
とまぁここまで描いてはみたものの最終的にどうなるのか諸事情によりお見せできないのが残念なことであります

この素材画像は手持ちの中で最も手のパーツを置いても何故か参照NGが出にくいモノですがどうしても参照NGで生成出来ない場合は手の角度や大きさを調整してみると良いかもしれません、本人の手よりも大きい手はAIの参照チェックが厳しいようです。
そんなこんなで、フォトショップ画像生成でこんな事やってるやつは他にはいないであろう事を延々と書き連ねて参りましたが本日はこの辺で
それではまた。


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