さて今年も桜の季節になりました
と言う訳でここ数年恒例になっている高雄の桜を見に行きましょう
と、支度をしていると

GPSのストラップが切れました。
朝っぱらから縁起でもない、漫画やアニメなら確実に遭難フラグです。
まぁ山の中で切れて落とすよりははるかにマシと思いとりあえずストラップを調達しにいきます。

平野神社、桜の名所です。

満開ですね、高雄の桜も期待できそうです。

百均で買ったストラップを装着して、それでは参りましょうか。

衣笠山を越えて

峠を超えて高雄にキターー

・・・・・・・はい?
え〜っとナニ?早かった?遅かった?
後で地元の方に聞いたところ今年は咲きが悪いそうです。
まぁそういう年もあるでしょう、そういう事例を体験するのもそれはそれで面白い事です。
さて本番はここから

赤の線が今回の軌跡、ここから愛宕神社を目指します。
この図の他のゴチャゴチャした軌跡を見てわかる通りこのあたりはこれだけの水晶探索をするに値する石英があります。
そういうわけで石拾いも兼ねた愛宕神社参拝にいってみましょう。

ここから清滝川を渡り山道へ


お不動様、この先恙無く行って帰れますように

写真ではわかりませんが剥げて平らになった斜面が遠近感を狂わせる不思議な風景です。


河原チェック、う〜ん石英が無いなぁ・・・

休憩

バッテリー残30%

右の愛宕山方面へ

見晴らしの良い所でバッテリー残1桁

バッテリー交換

ちょっと面白い岸壁




開けた所、自転車で行けるところもあと僅か。
ここから愛宕神社参道。
愛宕神社はあの山の向こう。

ありゃ、肉石?と思ったら表面が赤くなってるだけのようだ。


上の案内図の上真ん中にもある首無し地蔵様

さらに行ってみるも流石にもう無理と思い首無し地蔵様の所に戻り自転車を止めて以後は徒歩で。

The尾根、こういう尾根道は気持ち良いですが登りはキツイ。
道を踏み外したら崖真っ逆さまというほどでも無いのですが道から外れて周辺探査してまたここにもどってこようとは到底思えないほどもうしんどい。
石英も全く無いし、正直もう帰ろうかとさえ思ってしまう。

さっきの開けた所、まだ先は長い。


尾根道、尾根道、

写真ではどこが道やらわからない所も



だいぶ道の雰囲気が変わってきました、いよいよ近いようです。

きたー

「片倉小十郎奉納絵馬の由来」
すみません、私は戦国BASARAでしかこの人を知りません。
池上遼一先生の信長では明智光秀が本能寺前に愛宕神社で苦悶するシーンがありましたが光秀が来た史実でもあるのでしょうか。
それはさておき

いきなりこの階段を上がるのはキツイのでひとまず休憩。

加糖コーヒーで糖分補給、山頂プレミア価格200円は致し方無し。
缶を捨てる所がなくとも放置缶が無いのは流石にそこまで罰当たりな輩はいないということか。


水尾方面から来るとこの参道を通る。
写真には写ってませんが5組ぐらいの家族連れを含めた登山装備の参拝客がいます。

ここでは石英がちらほら見える

さて、それでは参りましょうか




良く考えたらせっかく来たのに特に大きな願掛けも無い
え〜と、無事に下山できますように今年もそれなりにすごせますようによろしくお願い致します。

いやお前、就職祈願とか無いのかよ
うわビックリ!お久しぶりです、出てきていきなり話が止まるような事言わないで下さい。
それはそれとして続けます。

実は愛宕神社は今回で3度目の参拝ですがこんな彫物があったとは気が付きませんでした

中々凝った透かし彫りです、訊いたところ明治頃の作と意外とそれほど古いものではないようです。
裏側がどうなってるのか見るのを忘れてて書きながら気になってしょうがありません。




透かし彫りじゃないけど玄武とか白虎とかのアレ

他にもまだありますので気になる方はこれを目的に参拝するのも良いかと思います。

いいっすね。

それでは失礼いたします。


帰りは下り、楽ではあるけど気を抜くと危険。

自転車まで戻り40分ぐらいの下り、ずっとブレーキをかけているのも結構疲れる。
また後輪ブレーキがスカスカいいだしたので帰宅してすぐ自転車屋でグリースを注入しました。
今回は石拾い的には全くの収穫無しです、正直わかってはいたのですがダメな事の再確認と、もしかしたら見落としがあるかもという期待も込めた愛宕神社参りでしたがやはりダメの再確認だけになってしまいました。
いずれ水尾方面から清滝月輪寺方面から参拝するかもしれません。

それではまた。
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翌日パチンコ負けました、せっかくのお守りを忘れてました。
さらに翌日お守りを持ってパチンコ行きました、ぴったり先日の負け分勝ちました。


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