特にどうという事も無くまたぶらりと双ヶ丘にいってきました。

今日は丘の南端の登り口から

一面の枯葉の中にごろごろと石が剥き出しになっているところもありごくたまに良い石もあります
昔にいい感じの石英脈が崩れた所を見つけましたが今は枯葉に埋もれています。

前に石英脈が埋もれている所があると書きましたが

「ここにも石英脈があるぞ」と言わんばかりにすぐ傍に枯葉と土をどけて石英脈を見せてありました。

この辺りは30年以上前にかなり掘り返したので岩盤がどうなっているのかは把握しているのですが
良い水晶の発見は望み薄ですね、小豆ぐらいの水晶なら今でも掘ればあるかもですが。

今回は気になる石を一つ持って帰ってきました。
地表にキラリと結晶の反射が見えたのでほじくり出してきました。

私は鉱物採集では必ず釘抜きを持っていきますが、こういう埋もれている石をほじくり出すのにもの凄く重宝します。ホントにマジで。



洗っては見たものの・・・何と無くそれっぽいけど、透明な結晶もあるんだけど
頭がついた水晶と言えるものはほとんどない。
また今度に山に返してくるか。
・
おまけ



石英脈の勾玉
双ヶ丘で拾った板状の石英脈を勾玉にしたもの。
不恰好過ぎるけど腹側の凹みラインの空洞に頭付きの水晶があってこれを削り落とすより水晶を残す事を優先した。
コメント