双ヶ丘(ならびがおか)

イシカツ!

お久し振りです。

私のイシカツ、石拾いの原点の双ヶ丘に行ってきました。

唐突だな

いえ、今いかに自分にヤル気がなくてダラダラしているかと書き連ねていたのですが全く話が進まなくて面倒で全カットしました。

双ヶ丘は京都盆地周りの山からは独立した丘です

昔にここで鹿を見たことがありますが今でも定住しているかはわかりません。

一面の落ち葉です、散策するにはいいですが鉱物採集には不向きに見えます。

謎の穴発見、いや本当になんでしょう。

赤い線が今回のGPS軌跡

ストリートビュー

Googleマップのストリートビューでも主な散策路は見ることが出来ます。

詳しい位置は書きませんがそれなりの石英脈を含む岩盤が埋もれているところもあります。

そして「とおみのひろば」で京都盆地を一望して帰ってきました。

今回も全く収獲無しの坊主ですが過去にはそれなりのモノもあります。

過去に双ヶ丘で採集したごく一部、上にも書いたように山全体に枯葉と腐葉土の地表が大半で一見鉱物採集には向かなさそうですが良い場所を見つければそれなりのモノを発見する可能性はあります。

で、右の汚ねぇのは何だよ?

失敬な、水晶ハンターなら誰もが狙うアレですよ。

【日本式双晶】です!

日本式双晶 iStone鉱物と隕石と地球深部の石の博物館より

益富地学会館で鑑定済みの正真正銘の日本式双晶です。

これ本当に見つけた時はビックリしました、固まった粘土に細かい水晶が埋もれていてクリーニングのつもりでマチ針でチクチクチクチクチクチクと粘土を突き崩して掘ったら日本式双晶が出てきたんですから。

レア物とはいえ売って何万と言う程でも無いのですが自分で見つけたと言うのが何よりの価値です。

今でも双ヶ丘で水晶探索をしている人がいるかどうか知りませんが本気で探せば何か発見があるかもしれません。

それではこの辺で。

史跡もあるから掘り返すのは程々にね。

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