嵯峨天皇陵

イシカツ!

自分がブログをやってることを忘れかけてる今日此頃、プリキュアの名探偵コナンのコラボを見て

このままじゃイカンと反省しつついってみましょう。

さて、先日の天神さん(北野天満宮)の縁日で藏馬工房のお客さんから

昔は嵯峨天皇陵周りは水晶がいくらでも転がってたという情報をいただきました。

元々嵯峨天皇陵の所在地である嵯峨の地も通常の探索範囲内なので一度はいったことがあるのですがその時は特に収穫はありませんでした。

何の情報も無い当時と「昔はたくさんあった」という情報を得た後では物の見方が変わるかもしれないと思い早速行ってみることにしました。

途中の広沢池

肉石と石英

池を回り山沿いの道を行く

ここから嵯峨天皇陵に通じる石段が見えます。

山沿いの道を行く、この辺も石英が多い、あぁこの竹林の竹を全部引っこ抜いて山肌丸裸にして調査したい。

てな妄想をしているうちに参道に到着。

赤い線が今回の軌跡

周りの地表に注意しつつ石段を上がる

脇道があったので入っていく

分かれ道、左の登道をいく。

あまり水晶がありそうにはみえない。

地表にキラリと反射あり

米粒ほどの水晶です。

ついでにムカデさん発見、結構でかい。

さらに行くもこのあたりは枯れ葉で地表が見えない、枯れ葉をかき分けてもあまり有望そうには見えない。

石段に出る

嵯峨一望

そして

嵯峨天皇様ご対面

とりあえず帽子をとり一礼しましたが実際どうするのが正しい参拝なのかは知りません。

周りにも道があるので行ってみる

小さな淀んだ池、デカいカエルがいたけどカメラを向けたら逃げた。

それでは失礼いたします、一礼して天皇陵を後にします。

石英が置いてあるのを発見、私と同じ目的で来た人が置いたのでしょうか。

帰りは素直に石段を降りる、長い石段は結構曲者で登りでは歩幅が合わないと山道より疲れる。

う〜む

このあたりは絶望的に石英が、石英脈がない。

山を降り帰路へ。

広沢池に浮かぶ社、そういえばまだ参ったことがない、お邪魔してみましょう。

近くで見るとさらに良い感じで神秘的です。

「壹美白辨財天社」おぉ弁天様でしたか、今後とも宜しくお願い致します。

もう美白の弁天様なんて妄想が捗りすぎます、さらに御開帳とかいわれたらもう・・・

神様をそんな目で見るんじゃねぇよこの罰当たりが

さて今回はここまでですが本当は水晶ザクザクなんてことになれば詳しい場所は伏せてやるつもりでしたが石拾い的には不発に終わったので嵯峨天皇陵参拝記みたいな話になりました。

それではまた。

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