お久しぶりです、生きてます。
以前に愛宕神社参拝した時に次は水尾方面か月輪寺方面からまた行くかもと言っておりましたが
行って来ました月輪寺(つきのわでら)

赤い線が今回の軌跡

広沢池を通り

弁天様にお参りをして
さらにその先の


鳥居に「天女」良いっすね

「護法堂弁財天」の詳細不明の謎の石神様にもにも参っておきましょう


実はここも水に囲まれた社になっております

アメリカザリガニ発見、よく見たら結構いる。
鴨川とかならともかくこういう小さな池では生態系をぶち壊すので駆除したほうが良いと思うのですがどうでしょう。
と、それはそれとして清滝へGO!

来ました清滝。ここから車の通らない山道になります。

写真ではわかりませんが趣のある滝

「月輪寺のぼりぐちです」に到着、で
あえてもうちょい先へ

以前にも来た行き止まり、やはりこの先へはいけません。

キノコ、高さ1メートル、はい嘘です。特に意味無し。
では登り口に自転車を止めていってみましょう。


しばらく登ると

薄く割れる岩石層


石英は多いが結晶化しているものは見当たらない。



「身助地蔵尊」ここから月輪寺まで30分
はっきり言ってここまででも相当きつい、
正直に言います私は水晶探索のために山に入りますが決して山登りが好きなわけではありません。
このへんから石英が無くなってきてもう帰りたくなってきてます。

う〜む、やはり石英は無い。

それでも進む。

「月輪寺まで約15分」
さっきの「あと30分」から30分でここにいます、つまりあと30分かかります。
マジでしんどくてもう帰りたい。

ドデカミンタブレットを投入、元気100倍ダッシュでGO!
と自分を騙してゆく。


「ようこそお参りやす月輪寺まであと5分」
もうちょい・・・もうちょい・・・ぜぇぜぇ・・・
何か見えてきた

【立入禁止】
ちょ、まてよ!ちょちょちょまてよ、ここまで来てそりゃねぇよ
よく見たら「PM5:00からAM9:00まで立入禁止」
まぁそりゃそうだ山に入るのは明るいうちだけにしろということだぁね。
朝はもう少し早くても良い気はしますが。
そして

キターー月輪寺!

と、進んでいくと
おや?

鹿です
触れるくらい近づいても全く逃げません、鹿に近づくというより通り道に鹿がいてこちらが道を譲る感じになっているんですが。






やたらとタヌキがおります

「重軽石」ずっしりとした重さがあります、鉄鉱石的なものです。
この山でとれたものか由来はどうかといったことは不明だそうです、めっちゃ適当。
ちなみに鴨川の河原でも見た目以上にずっしり重い石はたまにあります。

許可があったのでお堂にお邪魔する。



見事なものです、重要文化財だったか重要文化財級だったかです。
お堂をでます。

おっおっおっおっおぉ〜?
明智光秀が引いたおみくじ!
先の愛宕神社参拝で愛宕神社と光秀はなにか縁があるのかなとか言ってたら、
大有りでした、単に私が知らなかっただけで戦国知識的には常識なんですかね。


ちなみに何度引いても凶しか引かなかったと伝わっているそうです。
何度も引いたんかい!
ここで思い直していれば歴史が変わっていたのかも
おみくじ箱に触っていいかと訊いたら動かすとバラバラになると言われました。
住職の尼さん、と言って良いのかどうかわかりませんが(法衣でもなく普段着だったもので)、
とりあえずお住職さんと呼ばせていただく方からお茶とお茶とお菓子も頂きお話をさせていただきました。


住職さんももう80歳を越えておられるそうで寺の維持ももう限界だそうです。
維持費がどうとかなんてレベルではなくもう限界集落的なやばさです。
色んなお話を伺いましたが、仏教界のアレな話とか・・・ちょっとここでは書けなくて申し訳ありません。
詳しく知りたい方はぜひ月輪寺に参拝して住職さんとお話してください。
さて、本来の目的は月輪寺ルートで愛宕神社への参拝でしたがもう疲れてこの先に進む気力が湧きません。
月輪寺ルートでの石英の分布がわかっただけでも大きな収穫です、と言う訳で、

帰りますか。

無事下山し我が愛車のもとへ、そして帰宅。
というわけで今回はこの辺で
それではまた。


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