高山寺 鳥獣戯画

AI画像生成

う〜む

うむ

なに怪しげな事やってんだよ

はい、このところフォトショップAI(Firefly)でカエルを生成する研究をしておりまして

こうして原画を描いてコンポジ参照にしてカエル画像を生成してます。

お前エロ画像以外でもAI使うんだな

なななななんてことを言うんですか、当たり前です

純粋にフォトショップAIがカエルというモノをどう認識していてどんな表現が出来るのかを日々研究しております。

驚くべきはその汎用性の高さです、

多少無茶な原画を食わせてもカエルと認識して生成してくれます。

コンポジ参照影響度は大です。

影響度を中や小にすると元々のカエルに近い体型になってポーズも限定的になるのである程度は原画をきっちり描く必要はありますが。

なるほど・・・そういうことか。

ななななんですか、ナニがそういうことですか

私がこのカエルを別に生成した女子の画像とを組み合わせてケシカラン画像を生成してるとでも言いたいんですか。

違うのか?

・・・それはそれとして

そういう訳でカエル絵の大先輩たる鳥獣戯画が見たくなったのです。

で、鳥獣戯画のお寺ってどこじゃラホイと、確か京都ではあったはずっとググってみたら

はいぃぃぃぃ?

ストリートビュー

ここ高雄に行った時にいつも休憩してるところの目と鼻の先のところじゃん。

京都人の京都知らず、誠にお恥ずかしい限りです。

と言う訳で早速行ってまいりました。

赤の太線が今回の軌跡。

いやお前、今回はGPS軌跡なんていらんだろ。

なんかあの辺に行くときはGPSを持ってないと不安で、ナニかピンときて山に入らないとも限らないし。

ここに自転車を止めて

やってきました高山寺

赤の線が今回の軌跡。

いらねぇよ

階段の先が目的地ですがあえてぐるっと境内を回りましょう。

ガッツリ石英脈の入った岩、結晶化している部分も見える。

ひっそりと鳥居

なんでしょう?御神体はお留守でしょうか?

と思ったらここにおられるようです、説明がないので由来はわかりませんが。

境内にいくつも流れがありますが特にカエルが多いというわけでもないようです。

そして

本日メインの石水院、ここに鳥獣戯画・・・のレプリカがあります。

え”え”え”え”え”ぇ〜、そうなのおぉぉ〜

残念ながらここにオリジナルは無いそうです

まぁ理屈としてはオリジナルはもっと学術研究のしやすい所、保存環境の良い所にあるのかもしれません

ただ寺のホームページにも書いてないしここに説明書きもないのはいかがなモノかと思います。

こちらから「鳥獣戯画は観られますか」と聞いてレプリカですがと言われましたが

訊かなかったらどうだったのかはわかりません、ちなみに拝観料は1000円です。

写真撮影NGなので中の様子も紹介できませんが

鳥獣戯画のレプリカはこんなふうにケースに入って冒頭にあるところしか観られませんでした。

レプリカだったらもっと気軽に手にとって見られるようにしてくれても良かったのにと思わなくもありませんが。

若干不完全燃焼ではありますが鳥獣戯画の地にいって知らなかった京都も知ることができたのは悪いことではありません。

特に周辺探索することもなく昼過ぎには帰宅して今回はこの辺で

それではまた。

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